そもそもドバイチョコのサクサクした中身の正体は?韓国製の理由

ドバイチョコと言えば、あの細い繊維のようなものが入った、見た目にもインパクトのあるチョコレート。

サクサク食感が楽しめると人気のチョコです。

あの正体は、中東で料理に使われる乾麺の「カダイフ」なんです。

高級レストランなどでたまに出てくる、これです!

もともと、ドバイチョコは、ドバイのチョコレートメーカーが考案したもので、それが動画サイトで拡散して一気に広がったようです。
アジアでは中国、韓国に広がり、韓国でも製造されたものが日本にも入ってきた、という流れ。


割ってみるとこのようにチョコの中にみっちりと揚げたカダイフが入っています。
見た目はなんとも「美味しいの?」という疑問すら感じてしまいますが......どうでしょうか。

食べてみると、ひと口目から期待通りのサクッとした食感!
チョコの味の方が強いので、カダイフはそれほど味の主張はありません。
ただ、香りや奥の方にカダイフの風味を少し感じます。

カダイフが入っていなければ、普通のピスタチオ入りミルクチョコで美味しいのですが、カダイフが入ることで、とたんに食感も楽しめるチョコレート菓子に。

から世界で爆発的人気となっているドバイチョコ。
まだ店頭で見かける機会は少ないのですが、もし見かけた際は、ぜひ一度は食べてみると楽しいですよ。

カダイフとチョコの新食感の組み合わせを楽しんでみてくださいね!



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